一軒家は空き巣に狙われやすい?その理由と対策を徹底解説します!

こんにちは!

兵庫県西脇市で注文住宅、リフォーム、リノベーションを手掛ける工務店「松岡住研」です。


以前ニュースなどで話題になっていた「国勢調査の偽調査員」

本物の調査員を装って家を訪問し、お金を請求したり個人情報を聞き出そうとするケースが報告されています。

こうした“家を狙う手口”は訪問型だけではありません。無人のすき間を狙って侵入する「空き巣」も、その代表的なものです。特に一軒家は集合住宅に比べて侵入経路が多く、防犯面で狙われやすいとも言われています🚨

そこで今回は、安心して暮らすために知っておきたい一軒家の防犯のポイントをご紹介します!



1.一軒家が狙われやすい理由

1-1:周囲からの死角が多い

一軒家が空き巣に狙われやすい理由のひとつは、 「死角の多さ」です。

塀や庭木、物置やカーポートなどで、外から見えにくい場所ってけっこうありますよね。

特に、裏口や勝手口、庭側の窓は人目が届きにくいので、空き巣が入りやすいポイントになってしまうことも💦「見えない場所=安心」と思いがちですが、実はその“見えない”が危ないんです。


1-2:留守がわかりやすい

一軒家って、外から見ても生活の様子がけっこう伝わりますよね。だから「今いないかも?」って気づかれやすいんです。洗濯物が出ていなかったり、夜に明かりがつかない、ポストに郵便物がたまってる…。そんな状態って、空き巣から見ると「留守ですよ」ってサインになってしまうんです😥ほんのちょっとの変化でも、意外と見られてるもの👀‼

空き巣はそういうスキをちゃんと見つけて、タイミングを狙ってくるんです...


1-3:セキュリティが手薄

一軒家って、マンションみたいにオートロックとか防犯カメラがあるわけじゃないですよね。だから、どうしても防犯はちょっと弱くなりがちなんです。センサーライトがなかったり、防犯カメラをつけてなかったり、窓の鍵が昔のままだったりすると、空き巣からしたら「ここ入りやすそうやな!」って思われてしまうんです💦

でも逆に言えば、ちょっと工夫するだけで、その“入りやすさ”は全然変えられます🙆‍♂️✨


2.家づくりの段階でできる防犯対策

2-1:防犯のカギは“見えること”にあり!

みみなさん、家づくりで「空き巣がどこに隠れそうか」って考えたことありますか!?

実は、間取りや外構のつくり方でも防犯性って変わるんです😯‼

たとえば、勝手口や裏の出入口。人目のない場所にまとめてしまうと、そこが空き巣の“安心ゾーン”に...😱💦ちょっとでも通りやお隣から見える位置にしておくだけで、抑止力はぐっと上がります。外構も同じで、塀や植栽を高くしすぎるのは注意。外からの視線を少し残すことで、「この家、見られてるかも」と思わせることができるんです💡



2-2:家族を守る、ちょっとしたドアと窓の選び方

そもそも、空き巣って「時間がかかること」が大の苦手なんです!

実際、侵入に5分以上かかるとほとんどが諦めるそうです!😯(5分って短っ!って思いますよね笑)だから玄関はワンドア・ツーロック(カギを二つ)が基本。カギが増えるだけで開けるのに時間がかかって、「ここはめんどくさいな」って思わせられるんです。

そして、侵入経路でいちばん多いのは窓。特に勝手口や小窓は狙われやすいので、防犯ガラスや補助錠をつけて“破られにくい窓”にしておくのがおすすめです。せっかく建てるなら、この2つは安心のためのひと手間として取り入れておきたいですね!😊“ちょっとめんどくさい家”が、実はいちばん強いんです💪


2-3:明かりひとつで変わる安心感

いちばん手軽で効果バツグンなのが「光」なんです!高いシステムなんてなくても、ライトと人感センサーを上手に使えば空き巣対策はバッチリ👌空き巣って、暗いところでコソコソしたいタイプなんですよね。だからこそ玄関や勝手口、窓の下には人感センサー付きライトを!もし入った瞬間にパッ✨と明るくなったら…「うわ、見つかった!?😳」って逃げるに決まってます!(笑)光ひとつで安心感が変わるなら、もうつけるしかないですよね💡



3.万一被害にあったときの対応策

3-1:まずは安全を確保する

玄関や窓が壊れていたり、「なんかおかしいな…」と感じたときは、絶対に家の中に入らないようにしましょう。もしかすると、まだ空き巣が中にいる可能性もあります😣

まずは外で待機して、安全を確保することがいちばん大切です。焦らず、落ち着いて行動してくださいね。


3-2:110番通報🚨

安全が確認できたら、すぐ警察に連絡しましょう!📞家の中の物を動かすと、指紋や足跡などの証拠が消えてしまうこともあります。できるだけそのままにして、警察が来るのを待つのが安心です。


3-3:銀行やカード会社に連絡

通帳やカードが見当たらない…そんなときは焦らず、まず電話!「まさか使われてへんよな〜😅」って思ってる間に、不正利用されてた…なんてことも💦とにかく早めの連絡がいちばん大事です!気づいたらすぐストップが鉄則です!


3-4:被害届を出す

警察が現場を確認したら、そのまま被害届(盗難届)を出しましょう。実はこれ、あとで保険を使うときや盗まれた物の捜査に必要になります。書類の控えは必ずもらっておくこと!ここを忘れるとあとで手続きが進まなくなることもあります。✍️


3-5:保険会社に連絡

火災保険や家財保険に入っていれば、盗まれた物や壊された窓の修理が保険でカバーできる場合があります。「え、火災保険って泥棒にも使えるん?」ってよく言われるんですが…使えること多いです🙆🏻‍♀️そのとき必要になるのが被害届の控え。 これがないと手続き進まないことがあるので、ここは忘れずに準備しときましょう💡



まとめ

一軒家は空き巣に狙われやすいからこそ、日ごろのちょっとした工夫が大切です。死角を減らす、留守に見せない、簡単に入れない仕組みをつくる。こうした対策は、どれも今日から実践できるものばかりです。「なるほど、やっておいた方が安心だな」「うちも今のうちにチェックしておこう」__そう思ったときが始めどきです。

小さな心がけを積み重ねていくことで、きっと“安心して暮らせる家”につながっていきますね。



松岡住研について


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